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こころウェルネスネットワーク

 

震災後にみた写真が今も忘れられません。 若い女性がどこを向くともなく泣いている。その手には配給でもらったらしい「菓子パン」。 家族を亡くしたのでしょうか。生き残った自分へのうらめしさ、それでも生きようとして空腹を満たそうとする自分の身体。そういった複雑な思いが凝縮された一枚でした。

 

このような人の気持ちに共感し、力になってあげたいという思いは、こころのケアに携わるもの皆の原点ではないでしょうか。Kokoro Wellness Networkの原点もそこにあります。

 

阪神大震災のときに、こころのケアがはじめて始動されたように、被災後の荒地に出た「芽」が我々の活動です。

 

活動は、発展的に継続します。

 

そして、人々の、

-こころの健康の向上に貢献し、

-こころや気持ちについてオープンに話せる環境をつくり、

-こころが異文化にあっても、より強くあるよう、ユニークなケアを提供する

ために力を尽くしたいと思います。

 

是非、「こころ」を同じにする方、集まってください。

 

こころウェルネスネットワーク 代表

久賀谷 亮